やぶた宏行 静岡県議会議員 -薮田宏行 藪田宏行-
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やぶたの熱い想い


特集 【 環境を考える
マイバッグ運動
   レジ袋は、全国で毎年300億枚以上も使用されているそうです。これだけのレジ袋を製造するためには、日本の石油消費量の1日分が必要だと言われています。
 レジ袋の使用を減らすことは、省資源やごみ減量そして地球温暖化防止につながります。買い物をする時はできるだけマイバッグ(買い物袋)を持参しましょう。

(2008/10/10)

文書リサイクルシステム

 静岡県庁では、今までゴミとして処分していた文書を、薬品など使用せず水で処理し、再生紙原料にする「文書溶解処理装置」を庁内に設置しました。外務省などでは既に導入していますが、自治体では全国初の導入とのこと。機密性も高く、再生紙原料は売却しリサイクルでき、環境にやさしい装置との評価です。

(2008/10/10)

わりばし募金
 ごみ削減や地球温暖化問題をはじめ、環境問題への対応が急務と警鐘が鳴らされています。今日本で「わりばし」は年間250億膳以上消費があり、1人あたり年間200膳使っていることになります。
 その内約98%が輸入であり、中でも中国から輸入されているものがほとんどです。中国では森林問題だけでなく、竹のわりばしを漂白するのに亜硫酸塩を使用するため、廃液が農地を汚染し農業問題にもなっています。(社)静岡県緑化推進協会では、環境保全への理解促進を図るため”わりばし募金”を創設し、中国や東南アジアなどにおける植林活動等の支援に活用しています。又飲食店で自分のはしを使う「マイはし運動」や「わりばし」から「塗りばし」への転換など関連の取り組みが始まっているそうです。

(2008/1/1)




変革が進む時代の中、この地域の魅力と役割をきちんと発信したい。
中央から地方へ、地方から地域へまちづくりの根幹が移る中、地域と地方、地域と中央を結ぶことが求められています。地域の魅力、地域の資源を最大限に活用した交流型の地域づくりが存在感を増す中、御前崎市の魅力と役割をきちんと発信していくことが、自立したまちを目指すための第一歩であると考えます。

(2007/1/27)

御前崎市の新しい価値を創出し、未来志向のまちにしたい。
御前崎市には、精神的な豊かさ、新しいものを受け入れる懐の深さがあります。豊かな環境に育まれ、有意義な出会いを通じて、まちづくりへの想いが高まりました。御前崎市の魅力を、このまちを選んで定住することの意味を、実感しているからこそ発信したい。このまちの新たな価値を創り出し、夢ある未来志向のまちにしたいと考えます。

(2007/1/27)

出会いと経験を生かし、まちづくりの課題に力を発揮したい。
様々な人と出会い、公職を夢中で務めてきた結果、地域での役割が徐々に深まってきたように思います。教育、子育て、御前崎港、地域医療、原子力発電所など、まちづくりの課題はたくさんあります。出会いが私に場を与え、場が出会いを生み、その先に今があるなら、役割として、自分の力を発揮することが自然であるように感じています。

(2007/1/27)


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