やぶた宏行 静岡県議会議員 -薮田宏行 藪田宏行-
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やぶたの熱い想い

御前崎港、国直轄港湾整備対象港
  

   今から100年以上前の明治41年2月に、御前崎村長等が「御前崎避難漁港期成同盟会」を結成し、港づくりへの請願運動を始めてから現在まで、幾多の先輩の皆様や関係者の大変なご尽力とご協力で御前崎港も発展してまいりました。時には、民間からの寄附もいただき、多額の町民、市民の貴い血税も投入されてきました。
 今年8月に、国から新規の国直轄港湾整事業の着手対象とする港湾として御前崎港が選定されました。コンテナターミナル第2バース始め発展のための整備事業等がこれからも続けられるものと思います。
 15年前、港づくりに情熱を注いでこられた先輩たちから、御前崎港の港づくりの目的、使命を教えこまれた私は、今回の選定を契機に一段と発展させ、市民のための港づくりにも一層努力しなければと決意を新たにしています。

(2010/8)


 



アイドリングストップ


   自動車やオートバイが信号待ちなどの折、無用なアイドリングを行わずエンジン停止することで、燃料節約と排ガス削減の効果が期待されます。アイドリングストップの言葉は和製英語です。エンジン再起動時にかかる燃料と、5秒間エンジンを停止することで節約される燃料の量はほぼ等しいと言われ、5秒より長く停車する時は、アイドリングストップしたほうが燃料消費は少なくなるそうです。地球温暖化防止への効果にもつながります。

(2009/9/1)

エコツーリズム


   自然環境歴史文化を対象として、それらを体験し学ぶとともに、保全に責任を持つ観光のあり方で、自然環境へ配慮するとともに、地域振興や観光復興への寄与や環境教育への活用等を基本理念としている旅行形態。静岡県内では、「奥大井・南アルプスマウンテンパーク構想」が平成10年に策定され、静岡市井川、川根本町、島田市川根町地域で未来に向けた魅力ある地域づくりを図るため、エコツーリズムの取り組みが進められている。

(2009)


特集 【 環境を考える
STOP温暖化アクションキャンペーン
     深刻化している地球温暖化問題を解決するために、私たちが住む静岡県から、“みんなのチカラ”で行動していこうと始められた参加型キャンペーンです。自分たちのアクションにあった6分野でエントリーすると素晴らしい取り組みを企画したチームには、表彰されるなどの得点があります。6つの分野は、家族みんなで取り組む家庭内エコ活動のうちエコ部門イベント部門エコスクール部門CSR・エコオフィス部門地域活動部門ライフスタイル部門の6部門です。又アクションを実施し、成果を報告するとポイントカード協賛店でエコ商品の提供や割引を受けられます。

登録やお問い合わせ
 STOP温暖化アクションキャンペーン事務局 054-271-8806 まで

(2009/2/9)

マイバッグ運動
   レジ袋は、全国で毎年300億枚以上も使用されているそうです。これだけのレジ袋を製造するためには、日本の石油消費量の1日分が必要だと言われています。
 レジ袋の使用を減らすことは、省資源やごみ減量そして地球温暖化防止につながります。買い物をする時はできるだけマイバッグ(買い物袋)を持参しましょう。

(2008/10/10)

文書リサイクルシステム

 静岡県庁では、今までゴミとして処分していた文書を、薬品など使用せず水で処理し、再生紙原料にする「文書溶解処理装置」を庁内に設置しました。外務省などでは既に導入していますが、自治体では全国初の導入とのこと。機密性も高く、再生紙原料は売却しリサイクルでき、環境にやさしい装置との評価です。

(2008/10/10)

わりばし募金
 ごみ削減や地球温暖化問題をはじめ、環境問題への対応が急務と警鐘が鳴らされています。今日本で「わりばし」は年間250億膳以上消費があり、1人あたり年間200膳使っていることになります。
 その内約98%が輸入であり、中でも中国から輸入されているものがほとんどです。中国では森林問題だけでなく、竹のわりばしを漂白するのに亜硫酸塩を使用するため、廃液が農地を汚染し農業問題にもなっています。(社)静岡県緑化推進協会では、環境保全への理解促進を図るため”わりばし募金”を創設し、中国や東南アジアなどにおける植林活動等の支援に活用しています。又飲食店で自分のはしを使う「マイはし運動」や「わりばし」から「塗りばし」への転換など関連の取り組みが始まっているそうです。

(2008/1/1)




変革が進む時代の中、この地域の魅力と役割をきちんと発信したい。
中央から地方へ、地方から地域へまちづくりの根幹が移る中、地域と地方、地域と中央を結ぶことが求められています。地域の魅力、地域の資源を最大限に活用した交流型の地域づくりが存在感を増す中、御前崎市の魅力と役割をきちんと発信していくことが、自立したまちを目指すための第一歩であると考えます。

(2007/1/27)

御前崎市の新しい価値を創出し、未来志向のまちにしたい。
御前崎市には、精神的な豊かさ、新しいものを受け入れる懐の深さがあります。豊かな環境に育まれ、有意義な出会いを通じて、まちづくりへの想いが高まりました。御前崎市の魅力を、このまちを選んで定住することの意味を、実感しているからこそ発信したい。このまちの新たな価値を創り出し、夢ある未来志向のまちにしたいと考えます。

(2007/1/27)

出会いと経験を生かし、まちづくりの課題に力を発揮したい。
様々な人と出会い、公職を夢中で務めてきた結果、地域での役割が徐々に深まってきたように思います。教育、子育て、御前崎港、地域医療、原子力発電所など、まちづくりの課題はたくさんあります。出会いが私に場を与え、場が出会いを生み、その先に今があるなら、役割として、自分の力を発揮することが自然であるように感じています。

(2007/1/27)


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