やぶた宏行 静岡県議会議員 -薮田宏行 藪田宏行-
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節分祭    (2012/2/5)

 

5日地元の駒形神社にて節分祭があり出席しました。曇り空でしたが風のない日でたくさんの地元住民が豆広いに参加していました。今年は災害のないよい年になるよう祈念しながら豆まき行事に参加しました。地元の行事としてもこうしたイベントを子供たちに教え残していきたいと思います。
叙勲祝賀会    (2012/2/4)

 

4日昼掛川市内にて元大東町議会議長の金原伊平様の叙勲祝賀会があり出席しました。金原さんは戦前戦中戦後の厳しい時代を乗り越え、大東町の商業の発展ほか議員として大活躍をされました。政治家としては、芯が一本まっすぐに通っていた方で困っている人、貧しい人、弱い人の相談相手となりそんな人のためにはどんなに大きな障害にも恐れず体当たりで議員活動をされました。政治家の鏡のような方だと思います。今日の会場では、市内外の多くの人と原発問題ほか様々な課題等につき、世代を超えて話ができ大変参考になりました。また今日の企画のためにご家族、ご親族の皆様の温かい絆も伝わってきました。
大井川用水・牧之原畑総現地調査    (2012/2/2)

  

2日午後、大井川用水と牧之原畑総関係の管内県議と関係官庁、関係団体による現地調査会があり参加しました。現地視察先は、菊川市内の谷田大池調整池、大規模区画整理された水田「池村地区」、牧之原市内の上庄内原茶園基盤整備現場、島田市内の牧之原揚水機場で、現地調査終了後島田市内にて意見交換会もありました。本関係施設は完成後40年を過ぎている施設もあり、漏水はじめ様々な課題が生じています。しかし、国の土地改良や用水関係の予算が最近大幅カットの現状にあり、整備遅れが心配されるとの意見が多く出されました。大井川用水は農業関係者が全国的にも注目している農業基盤整備事業であり、農業振興に欠くことのできない事業であることは党派を超えてすべての参加者が認識したことと思います。
国土利用計画審議会    (2012/2/2)



2日午前県庁内で国土利用計画審議会があり委員として出席しました。委員は20名がなっていますが、本審議会には県議会7常任委員会より関係する5委員会の委員長が充職で委員になっており建設委員長の私も出席しました。議事では、初めに会長と会長代理の選任があり、会長に原田袋井市長、会長代理に遠藤長泉町長を選任しました。静岡県土地利用基本計画図の一部変更については、牧之原市内のスズキの工場用地関係で、農業地域と森林地域を縮小し、工業専用地域とする用途の見直しについて審議し、全員賛成で原案が承認されました。
24年度予算知事折衝    (2012/2/1)

 

2月1日午後、県庁内にて平成24年度予算の知事折衝を会派で行いました。会派から新年度予算の中へ要望してきた主要事業や予算規模について、県の考えを知事自らパワーポイントを使いながら詳しく説明されました。危機管理体制の強化、経済雇用対策、医療・介護・福祉、エネルギー、教育、行財政改革の推進等大きく7項目について要望してきましたが、その成果が出たように思います。会派代表や党3役、政調副会長の皆様のたび重なる地道な努力の賜物だと思います。間もなく最終案がまとまり、2月議会に上程されることになります。
24年度予算知事折衝    (2012/2/1)

 

2月1日午後、県庁内にて平成24年度予算の知事折衝を会派で行いました。会派から新年度予算の中へ要望してきた主要事業や予算規模について、県の考えを知事自らパワーポイントを使いながら詳しく説明されました。危機管理体制の強化、経済雇用対策、医療・介護・福祉、エネルギー、教育、行財政改革の推進等大きく7項目について要望してきましたが、その成果が出たように思います。会派代表や党3役、政調副会長の皆様のたび重なる地道な努力の賜物だと思います。間もなく最終案がまとまり、2月議会に上程されることになります。
宮沢県議新春の集い    (2012/1/31)



31日三島市内のホテルにて、同じ会派の宮沢正美県議の「新春の集い」に来賓の一人として出席しました。会場は400人程の参加者で大変な熱気でした。宮沢県議は、県議会の総務委員会委員長として会派では政調会副会長として大活躍する等数々の要職を大変ご立派にお務めになり、われわれ2期生の会「五輪会」のリーダーとしてもご尽力していただいております。この集いの中でもご来賓の皆様より、正義感、誠実さ、人徳、人望をはじめ日頃のご立派な人格、ご活躍についてご照会がありました。私も、公私にわたりお世話になっていますが、会派や党はもとより県政にとっても重鎮としてご活躍される県議であると期待している県議で、今日は大変うれしく思いました。
温室農協静南支所新年決起総会    (2012/1/30)



30日午後菊川市内小菊荘にて平成24年静岡県温室農協静南支所の新年決起総会が開催され来賓の一人として出席しました。二村支所長より、昨年が重油の高騰や価格低迷の中、7月、12月には市場等のご協力があり価格も持ち直しができましたが、課題も多く一致団結して克服していきたいとの趣旨等貴重なご挨拶がありました。私は、国会議員に続き祝辞を申し上げました。県でも、重油の高騰などあり業界の経営改善に貢献すべく太陽光発電の実証モデルを実施していますが、私たちも温室メロン振興議員連盟の一員として静岡県の農芸品の一つである温室メロンの業界発展のためにも努力して行く旨挨拶させていただきました。
予算ヒアリング    (2012/1/25)



25日は午前中から午後4時近くまで、平成24年度予算のヒアリングがありました。県税等収入の23年度当初予算は4,425億円でしたが、24年度は23年度をやや上回る見込みとのことです。主要事業の予算額は現在調整中ですが、各部局の説明後各議員より厳しい質問も出ました。たくさんの要望に対し、これから煮詰め最終案を2月議会に上げていくことになります。今日の説明では、障害者団体からも数年来要望が出されていたものが、やっと予算に載るよう見込まれておりました。県民のため県の発展のために関係者が一丸となって予算を作り上げていくことが重要だと思います。
富士山静岡空港と地域開発をすすめる会     (2012/1/24)



24日夜、島田市内にて富士山静岡空港と地域開発をすすめる会の新春会員交流会が開催され顧問県議の一人として出席しました。加藤会長の挨拶の後、知事より富士山静岡空港や周辺等の整備や将来構想の明るい話題がありました。富士山静岡空港は、周辺を臨空都市圏として発展させる核となりうる施設にしていかなければならないということで会場は熱気を感じました。

視察調査    (2012/1/24)



24日午前、会派所属県議12人で神奈川県庁を訪問し、商店街活性化条例を制定した経緯、目的等の調査をしました。神奈川県庁では、「かながわ自民党商店街振興議員連盟」の県議の皆様や「商連かながわ」の役員の皆様そして県庁職員の皆様から条例制定までの経緯や手続き等について大変詳しく説明していただきました。これまでお隣の県にもかかわらずあまり交流がなかったが、これからは今まで以上に交流を深めていきたいとの歓迎の言葉もいただきました。我が静岡県も商店街の振興発展のためこうした条例を制定していくことが必要であり、そのために努力してまいります。
行政懇談会    (2012/1/21)



21日菊川市内にて、静岡県行政書士会掛川支部の行政懇談会があり顧問県議の一人として出席しました。所用と重なり30分ほど遅刻し会場に着くと、会員の皆様から各県議に質問や意見を伺うという形で進められていました。私は挨拶を兼ね、浜岡原発の経過や現状、東日本大震災関連の話をさせていただきました。質問では、県の指定管理者制度についてありましたので、御前崎港への制度導入の経緯、予定等について説明しました。懇談会終了後、意見交換等懇親の新年会がありましたが、静岡市内でこれまで公私にわたりお世話になった方の通夜式がありそちらに向かいました。式の会場では、入りきれないほどの人で混雑しておりました。36歳の若さで亡くなられ、しかも仕事も頑張った方でしたのでそのお人柄が偲ばれました。大雨で天も悲しんでいるように思えました。
講演    (2012/1/20)



20日午前、市内佐倉1区老人会の新年会があり、講演の依頼を受け約1時間の講師を務めました。しわがれ声で拙い話にもかかわらず人生の大先輩の皆様に熱心に聞いていただきました。昨年の世界、日本、県内の10大ニュースや、御前崎港の状況や浜岡原子力発電所の状況と県の考え、東日本大震災や地震、津波対策などをテーマに話をしましたが、地元の抱える大きな課題ということもあり、皆様の関心の度合いがひしひしと自分にも伝わって来ました。
後援会研修旅行    (2012/1/17〜18)

 

17日と18日の二日間、やぶた宏行後援会主催の研修旅行があり参加しました。今回は、景気低迷や東日本大震災等による影響等あり、観光や関連産業が疲弊し苦戦を強いられている伊豆地域の現状の視察と観光振興に少しでも役に立つようにとの後援会幹部の配慮により企画されました。参加してみて、厳しい状況のほんの一端かもしれませんが、私も理解できましたので伊豆地域を始め県下の観光振興のためにも県政で頑張っていきたいと思います。
大規模地震対策特別委員会    (2012/1/16)



16日午前、大規模地震対策特別委員会が開催され、副委員長として出席しました。本委員会は、昨年6月29日に設置され会議や現地視察等を重ねてきましたが、本日調査結果と委員討議の結果を踏まえた当委員会としての提言案をまとめるため、意見等を各委員より出していただきました。提言案では、大規模地震による津波被害を想定した整備体制の強化や地震・津波発生時における避難体制の強化、浜岡原子力発電所における地震・津波に対する安全対策等大きく5項目について提言することになり、細部の文章などは若干修正等あり正副委員長で修正することになりました。
静岡県行政書士会新年賀詞交歓会    (2012/1/13)



13日夜静岡市内のホテルにて、平成24年静岡県行政書士会新年賀詞交歓会が開催され顧問県議の一人として出席しました。来賓として、国県等の行政機関や自民党、民主党、公明党等の国会議員や秘書、県会議員等出席し大変盛会でした。会長より、行政書士の役割や使命について等の挨拶の後、国会議員の来賓からは、政治的なお話が多く、今年予想されている総選挙が近そうな雰囲気が感じられました。行政書士は、県民と行政の間で相談やスムースな行政手続き等大変重要な役割をされています。手続き等が複雑多岐にわたる傾向のある中ますます県民の期待は増えていくものと思います。
建設委員会県内視察    (2012/1/12〜13)

  

  

12日から一泊二日で建設委員会の県内視察があり、建設委員長として視察しました。12日は午前中、中部電力(株)浜岡原子力発電所で防波壁建設工事中の現場と御前崎港西埠頭の新コンテナクレーン等を視察し、午後は牧之原市内勝間田川河口部の水門建設現場、富士山静岡空港のエプロン拡張現場や展望デッキ建設現場、台風15号で被災した調整池法面、広域防災拠点候補地等を視察しました。13日は、新東名高速道路の新清水ICから新富士IC間の整備状況と関連施設などと東駿河湾環状道路の函南町内建設現場等を視察しました。いずれも国や県、市はじめ関連企業等の詳しい説明やご配慮をいただきました。視察で得たことを今後の県政等の場で活かしてまいります。
静岡県トラック協会賀詞交歓会    (2012/1/10)



10日午後静岡市内のホテルにて、社団法人静岡県トラック協会の賀詞交歓会が開催され来賓の一人として出席しました。大須賀会長より、今年への抱負等のご挨拶の後、川勝知事より昨年の東日本大震災後の物資支援の折に県内のトラック協会が協力したくさんの物資を援助できたお礼や、今年にかける抱負などについて祝辞がありました。今年は春に新東名の内県内160kmが開通予定で物流がますます安全にしかもスムースにそしてより盛んになり、景気が上向く材料になるよう期待しています。
神社庁神殿例祭&新年合同初集会    (2012/1/10)



10日午前静岡市内の静岡県神社会館にて、神社庁神殿例祭とあわせて新年合同初集会が開催されました。県内の国会議員や県会議員等の来賓、また外郭団体や関係会社等が参列し例祭は大変厳かに挙行されました。昨年は東日本大震災や福島第1原子力発電所の事故、台風12号、15号の甚大な被害等大変な年でしたが、今年が日本にとりまた世界にとって良い年になるようにとの思いを胸に私も玉串奉奠を行いました。
出初式    (2012/1/8)

 

8日午前、市内中学校体育館内で平成24年御前崎市消防団出初式が盛大に挙行されました。昨年の大震災以来、市民の消防団に寄せる期待は大きくなるばかりですが、一方団員確保は昔と違って大変難しい時代に入っています。これからの時代を担う若者も地域や家族の安全安心については真剣に考えていてくれますが、仕事や環境がなかなか厳しいのかもしれません。この課題は市や地域の問題として、若者だけでなく多くの人の知恵を出し合い解決していかなければならないと思います。
成人式    (20112/1/8)

 

8日午前、市民会館にて御前崎市成人式があり来賓の一人として出席しました。きれいな着物を着た女性が多く、男性でも和服の方も例年より多いように思いました。私は祝辞で、東日本大震災以来日本人らしさとしてよく話題にもなる、逆境に負けず、絆や支えあい思いやりある日本人として生きて行っていただきたいとの趣旨の話をさせていただきました。新成人は大変静かに式典に参加しておられ、大変立派に思えました。これからの時代を担うのにふさわしい人ばかりのように思えました。恩師の挨拶にも明るく反応する、本当にすばらしい若者たちでした。
榛南経済人賀詞交歓会    (2012/1/7)



7日午後市内のホテルにて、第24回榛南経済人賀詞交歓会が開催され、来賓として出席しました。主催は、榛南ライオンズクラブ、榛南ロータリークラブ、静岡県中小企業家同友会榛原支部、榛南青年会議所の4団体で、行政区分では、牧之原市、吉田町、御前崎市の経済界が会員で、来賓は3市の首長や国会議員、県議、市議、町議、商工会、農協、漁協、金融機関、大手企業等でした。挨拶や祝辞では東日本大震災等地震、津波、原発事故等わまじえたお話が多くありました。
初日の出    (2012/1/1)

  

輝く平成24年の初日の出を、今年も御前崎港マリンパーク内の丘にて拝みました。今年は曇りとの予報が年末に出ていたせいか例年より見物客は少なかったように思います。6時半前に、満艦飾にライトアップされた船のある観光物産会館なぶら館にて観光協会の皆様がお客に振る舞っている「なぶら汁」をおいしくいただきました。6時45分頃から、南の洋上が赤らみ始め7時1分頃には雲の合間から初日が拝めました。昨年は、東日本大震災や東電福島第1原発の事故や台風12号、15号等甚大な災害が起きました。今年は日本再生の年となり、明るい話題の多い幸せな日本となるよう祈念しながら7時20分頃帰宅し、神棚と仏壇をお参りし早速新年のお雑煮をいただきました。
静岡県原子力発電所環境安全協議会    (2011/12/26)

 

26日午後静岡市内にて、平成23年度第3回静岡県原子力発電所環境安全協議会が開催され委員の一人として出席しました。会長である知事が所要と重なり欠席され、冒頭副会長の大村副知事が福島第1原子力発電所の事故と国の動きや浜岡原子力発電所の津波地震対策について、原子力防災訓練についてなどについてを含むご挨拶がありました。議事では、浜岡原子力発電所周辺環境放射能調査結果第151号と静岡原子力だより151号について審議され数字の一部修正があったものの承認されました。講演では、静岡県立大学名誉教授の五島廉輔先生の「考・低線量放射線被ばく」と題し貴重なお話がありました。
地方港湾審議会    (2011/12/22)

 

22日午後県庁内にて、第35回静岡県地方港湾審議会が開催され、委員の一人として出席しました。交通基盤部長の挨拶と会長挨拶の後、審議事項の清水港の港湾計画一部変更の案件の審議に入り、担当職員よりパワーポイントを使用して詳しい説明がありました。今回の変更は富士見埠頭の5号岸壁を現在の水深12mから14mに増深しようとするものです。この変更により、国際バルク戦略港湾として機能充実させ、パナマックス型貨物船の満載入港を可能とし、穀物等の輸入拠点強化を図ろうとするものです。委員からは質問も出ましたが、全員一致で原案通り承認されました。次に、静岡県地方港湾審議会運営要領の一部変更も承認されました。審議終了後、県港湾の地震・津波への取り組み、清水港に関連する最近の話題について県より説明がありました。
県議会12月定例会最終日    (2011/12/21)

 

21日は県議会12月定例会の最終日で、知事提出議案について、7つの各常任委員会の委員長から委員長報告がありました。私も建設委員長として報告のため議場の演題に立ちました。各委員長報告に対する質疑は無く討論に入りました。討論は、4つの会派から代表が賛成討論に立ちました。中には、賛成なのか、反対なのか少し首をかしげるような討論もありました。採決では簡易採決ですべて可決されました。続いて意見書6件が説明、委員会付託を省略の上すべて可決されました。その後、山梨県議団との議員交流研修会へ10人派遣する議案が承認され、閉会中の継続調査の案件も可決され閉会となりました。閉会後、12月31日をもって国の総務省へお戻りになる大村副知事よりご挨拶がありました。挨拶後議場内は割れんばかりの拍手が沸き起こりました。これまでのご苦労への感謝と人徳者に対する称賛の表れのように思いました。


県議会12月定例会最終日    (2011/12/21)

 

21日は県議会12月定例会の最終日で、知事提出議案について、7つの各常任委員会の委員長から委員長報告がありました。私も建設委員長として報告のため議場の演題に立ちました。各委員長報告に対する質疑は無く討論に入りました。討論は、4つの会派から代表が賛成討論に立ちました。中には、賛成なのか、反対なのか少し首をかしげるような討論もありました。採決では簡易採決ですべて可決されました。続いて意見書6件が説明、委員会付託を省略の上すべて可決されました。その後、山梨県議団との議員交流研修会へ10人派遣する議案が承認され、閉会中の継続調査の案件も可決され閉会となりました。閉会後、12月31日をもって国の総務省へお戻りになる大村副知事よりご挨拶がありました。挨拶後議場内は割れんばかりの拍手が沸き起こりました。これまでのご苦労への感謝と人徳者に対する称賛の表れのように思いました。
常任委員会二日目    (2011/12/15)


              左宮城副委員長右大池副委員長と

15日は常任委員会二日目で、5人の委員が質問されました。災害関係や道路、御前崎港の指定管理者公募が不調に終わった問題、津波対策、下水道の本管関係、大村知事の総務省への帰庁問題、新東名マラソンの評価、自転車道,景観行政、美しい村づくり関係、東部コンベンション建設関係、東日本大震災と静岡県の取り組み他たくさんの課題につき質疑応答がありました。夜は交通基盤部幹部職員と建設委員会の委員である県議との懇親会に出席し、大変有意義な時間を過ごしました。
常任委員会    (2011/12/14)

 

14日から常任委員会が始まり、委員長として建設委員会に出席しました。初日には、交通基盤部長はじめ幹部が上程議案や重点事業の実施状況等について説明後、審議に入り初日は3人の県議が質問しました。台風の被害復旧についてや交通ネットワーク、土地収用、道路、河川、港湾他多岐にわたり質疑応答がありました。委員会終了後の時間に、御前崎市の畜産農家が肉牛の部で、10月の近畿東海北陸、11月の静岡県の共進会で最優秀の農林大臣賞を受賞され県知事に報告にお見えになりました。暗い話題の多い中、近江牛、松坂牛、神戸牛に勝る最優秀賞の栄誉に輝いたそうで、私も大変うれしく思いました。

24年度当初予算編成部局ヒアリング    (2011/12/13)



13日午前から午後4時まで、平成24年度当初予算編成の部局ヒアリングが行われました。経営管理部から最後の企業局まで12の部局や教育委員会から、主要事業の当初予算額や調整案の内容等の説明がありました。また10月に実施された事業仕分けの仕分け結果と見直し内容についても合わせて説明がありました。一般会計では24年度は23年度より歳出規模で166億8千万円減額となる案となっていますが、今後調整作業を進め、国の予算案決定や地方財政対策の決定状況を踏まえ県議会各会派の要望等も検討され、2月中旬頃とりまとめ県議会に上程される予定です。
一般質問最終日    (2011/12/12)



12日は一般質問の最終日で、4人の県議が質問に立ちました。その内3人が私の所属の会派「自民改革会議」の議員でした。質問内容は、防災関係、教育関係、森林関係、大井川新橋、お茶、交通関係、道路・河川関係、スポーツ産業、新エネルギー関係、地域外交関係、医療関係ほかたくさんの内容でした。一般質問終了後平成22年度の一般会計、特別会計、公営企業決算18件の審議が行われました。委員長報告の後の質疑、討論は無く採決の結果すべて認定されました。続いて静岡県選挙管理委員及び補充員の選挙が行われどちらも簡易採決の結果予め被指名人の皆様が当選しました。14日からは常任委員会が始まります。
日本の医療を守るための静岡県総決起大会    (2011/12/8)

 

8日夜静岡市内にて、日本の医療を守るための静岡県総決起大会が開催され多くの会派議員とともに来賓として出席しました。今年6月に社会保障・税一体改革成案が発表されましたが、社会保障の強化に向けて、医療・介護に相当の資源を投入する方向性は打ち出されたものの、財源は受診時定額負担制を導入する案でしかも公的医療保険の給付範囲が縮小していくなかで国民皆保険制度が完全に崩壊すること等懸念するため、国民皆保険制度を堅持すること等日本の医療を守るための国民運動として取り組む大会です。県内の医師会、歯科医師会、看護協会、薬剤師会、介護福祉士会、作業療法士会、理学療法士会、鍼灸マッサージ師会、栄養士会、老人福祉施設協議会など医療関係25団体以上の代表が集まり決意表明があり、決議文も承認されました。
一般質問    (2011/12/8〜9)

 

8日、9日も一般質問が行われました。それぞれ4人二日で計8人が本会議場で質問に立ちました。質問項目は、地震津波対策について、浜岡原子力発電所関係、医療費助成や医師の偏在解消や介護に関することのほか健康福祉分野、富士山静岡空港関係、観光振興について、行財政改革について、多文化共生施策の推進について、教科書採択のあり方他教育関係、障害者関係、お茶産業の振興、振り込め詐欺の撲滅ほかたくさんの課題について質問があり、中には再質問、再々質問もありました。これらのやり取りは、県庁ホームページの県議会の中で中継録画ですべて視聴できますので県民の皆様に是非見ていただきたいと思います。
本会議&要望活動    (2011/12/7)

 

7日は、午前中公明党の早川議員が代表質問し、午後2人の議員が一般質問しました。早川議員の質問項目は、知事の政治姿勢や平成24年度当初予算編成について、行政改革や女性の視点での防災対策について等大きく14項目でした。昼休みには、12月2日に開催された中小企業対策連絡協議会にて各団体から静岡県に要望された要望をまとめ、県の経済産業部長に文書でお願いしました。また午後4時からは、県庁内で静岡県商工会振興議員連盟と県経済産業部との懇談会が開かれました。商工会連合会から県への要望書の説明の後質疑がありました。県下の商工会も課題が山積しており、それらの解決は地域の振興発展に重要なものばかりですので、議連でも県へ商工会支援をお願いしました。
代表質問    (2011/12/6)



6日から本会議場にて、代表質問、一般質問が始まりました。6日は代表質問があり、午前中自民改革会議の落合県議が大きく13項目質問しました。質問項目の中で、福祉医療費助成の拡充について、多くの県民より要望もあり、ここ数年私も含め、議会の質問や委員会で県議も要望してきた、こども医療費助成と重度障害者(児)医療費助成について、来年度中に対象拡充する旨の答弁がありました。特に身体、知的、精神の重度障害者(児)医療費助成の内精神障害だけ対象外でしたが、やっと対象にするとのことで、ご関係のご家族にとっても、実現までに本当に長い年月の運動がようやく実りました。
地域防災訓練    (2011/12/4)

  

4日は地域防災の日とされていますが、市内でも各方面隊、町内会で防災訓練が実施されました。今日は4町内会と3方面隊本部と市の災害対策本部を視察しました。子供から大人まで約6500人を超える市民が参加したとのことでした。消火訓練やバケツリレー、AEDの取扱他町内会ごと工夫が見られる訓練内容でした。最後に寄った方面隊では、早速各町内会の方面隊員や消防団、交通指導員、市会議員、公民館長が、今日の訓練や日ごろの課題等について反省会を開催していました。大変貴重な意見も出されていました。今後の防災対策に活かしていただきたいと思います。
静岡県畜産共進会    (2011/12/3)

 

3日浜松市食肉地方卸売市場にて、第51回農林水産祭参加、第85回静岡県畜産共進会の肉牛の部が開催され、褒章授与式に来賓の一人として出席しました。昨年も御前崎市の鈴木牧場の肉牛が最優秀となりましたが、今年も鈴木牧場の肉牛が最優秀に輝き、農林水産大臣賞を授与されました。また市内新野の杉浦さんの肉牛も優秀賞に輝きました。今年の畜産農家は、原発事故の風評被害等の影響を受け厳しい状況に置かれていましたが、そうした風を吹き飛ばす畜産農家の活躍に頭が下がります。心からお祝い申し上げます。また会場で他の御前崎市内の畜産農家の皆様も我がことのように共に喜んでおられる様子を拝見し、団結心と熱い絆を感じました。
中小企業対策連絡協議会    (2011/12/2)

 

2日午前、静岡市内ホテルにて自民党県連の中小企業対策連絡協議会があり出席しました。県内の中小企業関係の11団体より、現状や課題、来年度県予算への要望等につき団体よりお聞きしました。景気低迷による振興策や3月に起きた東日本大震災関係、円高対策、観光振興策、雇用や後継者確保対策、大学や研究機関との交流促進対策ほかたくさんの課題の説明をお聞きし、中小企業が直面している難しい課題が山積していることを実感しました。今日は、司会役を務めましたが、出席していた県連3役他幹部のリードの元に、課題解決に向け努力しなければと同僚議員と話し合い帰路に着きました。
県議会12月定例会開会    (2011/11/30)



県議会12月定例会が30日から始まりました。初日には、知事から提出議案の説明や当面する県政の課題や所信並びに諸般の報告がありました。この中で知事は、危機管理特に津波対策や防災拠点機能の強化、災害時相互応援協定、地域防災力の強化、東日本大震災により生じた災害廃棄物の受け入れについて等詳しく発言されました。また知事や副知事、県議会議員、県職員の給与を12月1日から引き下げるために初日に、関係常任委員会にての審議も行われた後本会議場で関係の条例改正案5件を原案通り可決しました。今議会は12月21日までの22日間予定されています。
青少年健全育成総決起大会    (2011/11/27)

 

27日午前、市内市民会館にて平成23年度御前崎市青少年健全育成総決起大会が開催されました。来賓祝辞を申し上げましたが、続いて青少年健全育成標語と作文のコンクール入賞者の表彰がありました。その後作文の部門で最優秀に輝いた御前崎中学校2年生の松林さんが『夢を叶えるために』、松井さんが『幸せとは』と題し発表がありました。また体験発表ということで、東日本大震災の影響で、福島県富岡町から移住し御前崎市内に住むことになった高校生の杉澤君の大変厳しい体験談を聞くことができました。いづれもすばらしい発表で、目頭が熱くなりました。また講演もありました。
大規模地震対策特別委員会    (2011/11/25)



25日午前10時から県庁内にて、大規模地震対策特別委員会が開催されました。参考人として、静岡大学防災総合センター准教授の原田賢治先生をお迎えし『津波対策について』と題し、パワーポイントを使用して貴重なお話をお聞きしました。東海・東南海・南海地震が同時発生した時の津波来襲状況や時間差発生による津波高さの変化について等について詳しくお話しいただき、県下の津波対策についてなど委員からも質問がたくさんありました。午後は、委員全員で浜岡原子力発電所を訪問し、東日本大震災を踏まえた対応状況を視察しました。

御前崎港セミナー    (2011/11/22)

 

22日午後浜松市内のホテルにて、御前崎港セミナーが開催されました。今年は御前崎港開港40周年の節目の年で、港関係の企業や行政など多くの皆様が参加して盛会に開催されました。記念講演では、牧之原市とも御縁のある東京大学大学院教授の植田和男教授の「不透明感強める世界経済情勢と日本経済」と題して貴重なお話がありました。交流会では主催者として岩瀬洋一郎静岡県副知事よりご挨拶があり、私も地元県議会議員として挨拶しました。厳しい経済状況ですが、これからも多くの皆様のご協力をいただき御前崎港が発展し県民の幸せづくりに貢献できればと願っています。

私学振興ふじのくに大会    (2011/11/21)

  

21日静岡市内のホテルにて、平成23年度私学振興ふじのくに大会が開催されました。県下の、私立幼稚園と専修学校・各種学校や私立学校の皆様と私立幼稚園のPTA,私学の保護者の皆様が一同に会し、私学振興と子供たちの健全な発展と、向上を目指す大会です。会場一杯の参加者で熱気と盛り上がりを感じました。また大会に先立ち、私立高校生による料理レシピのアイデアコンテストで優秀と認められた作品をホテルのプロの料理人がつくっていただく昼食会がありました。すばらしい料理ばかりで、最後のデザートまで大変おいしくいただきました。珍しい企画でしたが、高校生もすばらしい才能をお持ちの方たくさんいることもよくわかりました。若者の活躍本当に将来が楽しみです。
12月県議会定例会提出議案説明会    (2011/11/21)



12月県議会は、11月30日から12月21日まで開かれる予定ですが、11月21日に提出議案等の説明会がありました。今議会では、予算案件2件、条例案件12件、その他案件18件、報告5件の37件が予定されています。議会中に意見書も数本出す予定です。条例案件の中には、知事、副知事、教育長、議員および職員の給与を減額する給与改定のための条例も含まれています。
第1回御前崎マリンパークマラソン     (2011/11/20)

 

市内マリンパークにて20日、第1回の御前崎マリンパークマラソンが開催されました。小学生から大人まで、市内外のたくさんの選手が参加し西寄りの強風の吹く中接戦を繰り広げました。各レースとも応援の家族や関係者で声援も飛び交っていました。第1回のうぶ声をあげたこの大会が今後いつまでも続き盛大になっていく大会になるよう祈念しております。
国際千唐流空手道大会    (2011/11/20)

 

20日市内B&G海洋センターにて、第28回国際千唐流空手道連盟静岡県正武館大会が開催され開会式に出席しました。御前崎町の時代から地域の空手道熱の草分け的存在として大活躍してきた団体の大会で、今年も市内外の多くの選手が参加しました。選手宣誓では地元の松下選手が力強く宣誓されました。多くの指導者はじめ関係者の尽力に感謝しながら会場を後にしました。
高松文化の祭典    (2011/11/19)



19日から20日まで市内高松地区で第14回高松文化の祭典が開催され、初日の19日に展示作品を見させていただきました。高松公民館に書道や写真、押し花他子供から大人までのたくさんの文化作品が展示されていました。雨のためか今日はお客さんは少なかったですが、明日はステージ部門の発表もあり賑わうものと思います。午後2時から、御前崎市民会館で、「松本美和子ソプラノリサイタル」があり鑑賞しました。松本さんのお父さんが市内高松地区内のご出身ということでデビュー45周年記念コンサートと題しNPO法人カルチャーネットの主催で開催されました。すばらしい声楽に会場から大きな拍手が鳴りやまず何度もアンコールに応えてくれました。対談の時間には、こども時代に父親と一緒に蒸気機関車や軽便鉄道を乗り継ぎ高松の父の実家に来た思い出や感情を込められ歌われた郷愁の唄に、涙を流されていたお客さんもいました。今日は、3つの文化イベントを鑑賞し、充実した一日でした。
文化作品展見学    (2011/11/19)

 

19日午前、掛川市のシオーネで開催されている文化作品展を見学しました。この作品展は、掛川市内の一家族として育った6人の兄弟姉妹の皆様と配偶者の方が、写真や折り紙作品、押し花、パッチワーク、新聞でつくったコサージ、祭礼行列絵の幟ほかたくさんの文化作品を展示するといった大変珍しい企画でした。また今年の金魚の品評会で日本一になったりこれまで数々の大賞に輝いた金魚を育てた方もいらっしゃいました。たくさんの賞状やトロフィーが飾られ、日本一の金魚も見ることができました。兄弟姉妹全員がまさに生涯学習のお手本のような活躍で、しかもプロ顔負けのように見えました。人生の鏡のような生き方をされている御兄弟姉妹ではないでしょうか。今日は朝から大雨で暴風雨のような日でしたが、大変多くのお客さんが見えて会場は大変な賑わいでした。これも主催者の皆様方の人徳、お人柄ではないかと思いました。
大産業まつり二日目    (2011/11/13)


 
13日は大産業まつり二日目となり午後ライオンズクラブの一員として会場内での活動に参加しました。御前崎ライオンズクラブでは、大産業まつりの二日間会場内テントで会員を午前午後の4組に担当を分け、献眼・献腎登録推進運動の一環として会場にお見えのお客様に登録をお願いしました。大変多くの皆様がご理解いただき登録をしていただきました。会場内は、天候も大変恵まれこの二日間の人出はこれまでの7回の中で、最高のように私は感じました。市外からもたくさんの人がお見えいただき、たくさんの買い物もしていただいていました。すっかり恒例となり、市内のイベントとしては勿論東遠地域の一大イベントに成長したように思いました。片付けをしながら、来年以降も多くの市内外のお客様がお見えいただくよう祈念しました。
ボーイスカウト島田地区イベント    (2011/11/13)

 

13日午前9時半から市内佐倉地区内のつつじが丘グランドにて、ボーイスカウト島田地区ビーバー・カブラリー2011の開会式が行われ来賓の一人として出席しました。今回の企画は、御前崎の団も所属する島田地区内のビーバースカウト、カブスカウトの仲間が一同に集い楽しいプログラム活動を通して広く交流を図り、ひとりひとりが仲間の大切さと感謝の心をさらに深めるような趣旨で開催され同時に御前崎市の大産業まつりに合わせたスカウトフェアやスカウトハイクも実施されました。開会式前後には、日本ボーイスカウト静岡連盟島田地区代表理事の柴田さんはじめ指導者の皆様の青少年健全育成にかける情熱の一端をお聞きしました。
浜松冀北会総会    (2011/11/12)



12日午後浜松市内にて、旧制掛川中学、掛川西高校同総会の浜松冀北会の総会があり来賓の一人として出席しました。浜松地域同窓生の内、600名以上の方が入会されているとのことで例年活発に活動されています。カラオケクラブや文芸、ゴルフ、旅、ソフトボール、野球など同好会もたくさんあるようです。総会では、内田浜松冀北会会長のご挨拶に続き議案も原案通り承認され、黒田同窓会長、近藤掛川西高校校長の近況報告などもありました。記念講演ではOBの(社)大日本報徳社専務理事の宮川様から「報徳思想と冀北学者」と題して大変貴重なお話をお聞きしました。
農大祭    (2011/11/12)

 

12日に磐田市内にある静岡県立農林大学校の農大祭が開催されました。御前崎市の大産業まつり等の開会行事に出た後、会場を訪れました。予定の閉会時間まで約1時間でしたが、学生やOBはじめ関係者の方そして一般客などで賑わっていました。当日は農林技術研究所も公開デーとして研究所としての催事も行われていました。校長先生にもお会いでき、学生の農業への期待や学校の課題など貴重なお話もお聞きできました。日本の食料の安全安心や需給率アップのためにも夢の持てる農業経営ができるよう、国は勿論県の政治の責任も大変大きいものと思います。
JA夢咲フェスティバル&御前崎市大産業まつり    (2011/11/12〜13)

 

12日、13日と二日間御前崎市役所周辺で、第7回御前崎市大産業まつりと第20回JA夢咲フェスティバル浜岡のイベントが開催されました。初日の12日には9時からJA夢咲の開会式が行われ続いて10時から御前崎市大産業まつりの開会式が行われ来賓として出席しました。開会式では昨日野田総理がTPP交渉協議参加表明をしたことへの不安や景気低迷等についての挨拶が多くありました。また今日は、御前崎市長からの要請で出席した大村静岡県副知事や長野県高森町町長、そして韓国の姉妹都市のウルチン郡守一行8人も開会式に花を添えていただきました。会場は好天気もあり買い物客やイベントを楽しむお客で大賑わいでした。
静岡県道路協会・道路利用者会議県外視察    (2011/11/10〜11)

  

10日と11日の二日間、静岡県道路協会・道路利用者会議の県外現地研修会に参加しました。今回の視察では、圏央道の千葉県内の工事中の山口トンネル、養老川橋、外環道の北総線委託トンネル工事や掘削工事現場を見学しました。また首都高速道路(株)の西東京管理局では交通管制室の概要や仕事中の現場を見せていただきました。各現場では、日本の道路建設と中国や韓国などとのスピード感の違いや多車線など構造上の違いもお聞きし危機感を感じました。必要な道路はこれからもしっかりと作っていかなければならないことを教えられました。
コスモス祭り    (2011/11/6)



6日市内朝比奈地区にて、第9回ふれあいコスモス祭りが開催されました。うす日が時々さす穏やかな日となり、会場は地元はもとより市内外から多くのお客さんが見えていました。今年のテーマを『守る』として地区内の知恵と力を結集してのイベントで地域の皆様の団結力や強い絆を感じました。今日は各地で大小のイベントもあり、朝比奈を後に新野地区ダム近くの水辺のほとりへ向かいました。ここでも他地区の人も来場し、ウォーキングやゲーム、グランドゴルフ等で賑わっていました。
文化祭    (2011/11/5)



5日午前9時から第7回御前崎市文化祭の開会式があり来賓として出席しました。式では開会宣言、市長のご挨拶に続きステージ上の来賓と会場の皆様が一堂となっての市歌合唱があり、直ちに芸能部門の発表が始まりました。最初に市内小学校の児童や中学生による音楽発表があり、午後は民謡や剣詩舞、吟詠、舞踊ほかたくさんの部門の発表が続きました。また市立図書館での展示や文化祭関係イベントが市内で明日まで開催されます。
交通安全講習会    (2011/11/3)



3日午後、静岡市内にて静岡県運転代行協会の交通安全講習会があり来賓として出席しました。静岡県運転代行協会の斎藤会長さんとは小中学校の同級生ですが、運転代行協会の抱える課題に真摯に立ち向かい、お客様に安心してご利用いただける業界となることや健全経営などについてなど大変勉強をされています。今日は元県警の交通総合コンサルタントの講師をお招きし講演がありましたが、話の内容、話し方の迫力などすばらしいお話をお聞きしました。久しぶりに説得力のある講演をお聞きしました。お誘いをいただいた斎藤会長に感謝しながら帰途に着きました。
知事表彰    (2011/11/3)

 

3日午前、県庁内にて知事表彰式があり来賓の一人として出席しました。地方自治功労、教育学術文化スポーツ功労、産業開発振興功労、社会福祉功労、保健衛生功労、環境保全功労、治安維持災害防除交通安全功労、地域活動・ボランティア等善行功労の8分野で永年精励され多大なご功績をあげられた皆様が知事表彰を受賞されました。私の地元御前崎市からは、町の時代御前崎町長として尽力された下村源一様とウミガメ保護監視員会の皆様が受賞されました。下村様には町長をお勤めの時代、私は町議会議員や助役として公私にわたりお世話になりました。当時から現在まで数々の思い出とともに、地方自治や御前崎港整備について等ご指導いただいてまいりましたことを忘れずに、これからも頭に置き活動していかなければならないと思っています。
新東名高速道路建設促進協議会    (2011/11/2)

 

2日午後東京の砂防会館にて、平成23年度新東名高速道路建設促進協議会及び「新東名について語る会」があり、静岡県議会建設委員長として出席しました。語る会では、静岡県愛知県神奈川県の各知事と静岡市長、浜松市長が意見交換をしました、国土交通省の道路局長が5人の意見や考えを会場でお聴きになって、最後に第2東名はもとより関連の縦軸になる幹線を含め整備促進に努める旨のお話がありました。

講演聴講    (2011/11/1)



1日午後静岡市内にて、講演があり聴講しました。講師は京都大学大学院の藤井聡教授で演題は「公共事業が日本を救う〜『列島強靭化10年計画』の推進を〜」でした。公共事業は明るい日本の未来のために、超巨大震災に対して列島強靭化を図るためにも、インフラ老朽化対策的にも必要であること、不要論者のデータの中には疑問がる物もあること等の熱弁に会場の聴講者は納得の顔ばかりのように見えました。確かに第2東名など絶対無駄だと数年前にマスコミで訴えていた声も、東日本大地震があったせいか聞こえなくなりました。中国、韓国、台湾などのインフラ整備率の急上昇に比べ、日本は今のままで大丈夫かと心配にもなりました。
感謝状受賞    (2011/11/1)

 

1日午前、市内の航空自衛隊御前崎分屯基地内にて、市長はじめ4人の方とともに感謝状をいただきました。私は後援会副会長として感謝状をいただきましたが、後援会会員として20年経ちましたが、まだまだ貢献も功績も足りないと反省しています。


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